1.ビーグレンを選んだ理由


肌についてはいろいろと気になることが増えてくる年齢ですが、私としてはどうしても気になるのがシミです。

これが増えてくるとどんどん老け顔になっちゃいますし顔も暗くなってしまいますから。

1-1.ビーグレンはできてしまったシミにも効く化粧品

それで何かいい美白化粧品はないものかと探していたんですけど、多くの美白化粧品は、できてしまったシミは自然に消えるのを待つ、というタイプのものなんですよね。

でもビーグレンという化粧品は、できてしまったシミを消す効果もあると聞きましたので試してみようかということになりました。

2.ビーグレンを実際に使ってみた感想

ビーグレンには、ちょうどトライアルセットがあるので申し込んでみました。

2-1.トライアルセットを使ってみたシミの効果

さて、私が使ってみた結果、どんな効果があったかですが、トライアルセットは10日分しかありませんのでシミに関しては期待した効果は得られませんでした。

さすがにこの量では無理なようです。

ただ、好ましい変化としては、まず、使った翌日には肌が柔らかくなった感じがしたことです。

こうなると、じゃあまた使ってみよう、ってなりますよね。

それからトライアルセットを使うときに吹き出物がありました。

美白化粧品ということで吹き出物が悪化しはしないかと心配したのですが、吹き出物の方は使っているうちに消えていきました。

ということですので、使い続ければ肌にいいのは予想できますし、そうすると、シミにも効いてくるんじゃないかなと期待もできます。

2-2.ビーグレンには漂白型の成分を配合


何より、「できてしまったシミを薄くする」とうたわれているのはビーグレン以外ではみかけませんからね。

そこで、いったいビーグレンの何が、シミ解消に期待できるのかということが気になりますけど、やっぱり成分が重要なんじゃないかと思います。

ということで成分を見てみますと、ビーグレンにはハイドロキノンという成分が使われているんですね。

これは「肌の漂白剤」なんて呼ばれることもある美白成分です。

多くの美白成分は、新たなシミができないようにする「予防型」なのに対して、このハイドロキノンは「漂白型」というわけです。

つまり既にできてしまったシミを薄くする効果が期待できるということ。

2-3.ビーグレンの効果を高める工夫

でもハイドロキノンの欠点としては、肌に浸透しにくい上に、変質してしまいやすいということなんです。

その結果、肌に負担をかけてしまうことになります。

そこでビーグレンでは独自の技術を用いることで、シミのあるところまで、変質せずにちゃんとハイドロキノンが届くよう工夫されています。

ですので大きな効果が期待できるというわけです。

2-4.ビーグレンのハイドロキノン以外の成分

それに加えてシムホワイト377という成分も配合されていてこちらは「予防型」の美白成分として働いてくれます。

だからビーグレンは「漂白型」「予防型」両方を揃えているということです。

さらに、美白だけでなく美肌全般に役立ってくれるビタミンCも配合されています。

ビタミンCも浸透しにくく壊れやすい成分として有名ですが、これもナノカプセル化して、必要なところに届く工夫がなされています。

2-5.ビーグレンの肌への刺激は?


以上のように美白に対しては大きな期待の持てるビーグレンですがデメリットとしては、美白作用が強いだけに、肌への刺激も強いかもしれないということです。

私は大丈夫でしたが誰にでも大丈夫だとはいえません。

ですので敏感肌の自覚のある人は、いきなりたくさん使うのではなく少量からテストしていく必要があります。

2-6.私の肌に効果があった成分は?

さて、以上の成分から、私の肌に役立ったと思えるのは、ナノカプセル化されたビタミンCということになりそうですね。

このおかげで肌の潤いが増して柔らかくなったし、ターンオーバーも活発になって、吹き出物も良くなったんじゃないかと考えています。

美白成分の方は、たった10日間では今ひとつだった気がします。

2-7.ビーグレンのおすすめの使い方


では次にビーグレントライアルホワイトクリームexセットの使い方です。

内容としては10-YBローション、ビタミンC美容液Cセラム、それからホワイトクリームexとなっています。

ローションは一度に手にとって顔に広げるのではなく、数回に分けて顔になじませていくのがオススメです。

私の場合は2度全体に付けたあと、最後に乾燥が気になる部分にだけなじませていきます。

あとで知ったのですが、このローションにはアルブチンが配合されています。

アルブチンも美白成分として有名なのですがビーグレンでは脇役扱いなんですね。

2-8.Cセラムは熱い

Cセラムは初めて使うときはびっくりすると思います。

なぜかというと、手に取ると熱くなるから。

肌へ浸透させる工夫の結果かもしれません。

熱くはなりますが肌への刺激は感じませんでした。

ただ、目に入ったりしないように注意したほうがよさそうです。

2-9.ホワイトクリームの使い方

ホワイトクリームは強力な美白成分が配合されていますので使いすぎには注意したほうがよさそうですね。

自分は別に敏感肌ではない、という人も、いきなり顔全体に使ったりするのではなく、目立たない部分でパッチテストをしてから本格的に用いるようにしましょう。

3.まとめ

以上、ビーグレンの感想でしたが、私の場合は肌への刺激を感じることもなく、むしろ元気になってきたようですので、使い続ければ美白効果もすごく期待できます。
美白成分に関してこれだけ多様なものを配合した化粧品は他には見つかりませんでしたので、シミなどに悩んでいる人は試す価値大いにありと言っていいと思います。

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