あなたは、オーガニックの美白化粧品に関して以下のような疑問を持っていませんか?

  • おすすめのオーガニック美白化粧品はどれ?
  • オーガニック化粧品は、肌に刺激となる成分は含まれていないの?
  • 肌悩みを改善できるオーガニック成分はどれ?

このページでは、おすすめのオーガニック美白化粧品とその選び方、オーガニックの特徴や効果について紹介します。

1.おすすめのオーガニック美白化粧品


おすすめのオーガニック美白化粧品はこちらです。

商品名 美白有効成分 オーガニック成分
おすすめ!HANAオーガニック 〇 ビタミンC誘導体 ローズ、朝鮮アザミ、甘草、陳皮、木耳など
オラクル △ アルブチン(イチジクエキスに含有) ダマスクバラ花水、ヒマワリエキス、シラカバエキス、ローズヒップ油など
琉白 × 月桃、海ぶどう、ローズヒップ、アルガンオイル、オリーブなど

上記の商品の中で、最もおすすめなのはHANAオーガニックです。

HANAオーガニックは、9種の和漢植物だけではなく、美白有効成分のビタミンC誘導体も一緒に配合されているので、シミやくすみなどの悩みに対して高い美白効果が期待できます。

また、ローズと5つの花精油のリラックス効果で、肌本来の力を高め、敏感肌や乾燥肌などの肌質を改善することが可能です。

さらに、天然100%のオーガニック成分で作られているため、肌への負担が少なく、安心して使用できます。

HANAオーガニックは、肌質の改善や高い美白ケアを期待している人におすすめの商品です。

2.オーガニック化粧品の定義と特徴


オーガニックの定義やメリット、一般的な美白化粧品との違いなどを紹介します。
オーガニックの定義やオーガニック化粧品・無添加化粧品・石油系化粧品の違いを紹介します。

2-1.オーガニック化粧品の定義

オーガニック化粧品とは、無農薬・無化学肥料で育てられた植物を原材料に使用した商品のことです。

しかし、はっきりとした定義が定められていないため、世界によってオーガニック化粧品の基準が異なります。

例えば、世界規模のオーガニック認証機関のECOCERTの定義はこちらです。

  • 製品の95%以上が天然由来であること
  • 全体の10%以上がオーガニック認定成分であること
  • 植物成分に関しては、95%以上がオーガニック認定原料であること
  • 合成香料、合成保存料、合成着色料は一切禁止など

上記のように、海外のオーガニック認証機関には様々な定義が定められています。

一方、日本はオーガニックを認定する機関がないため、化粧品メーカーによってオーガニックの定義が異なります。

そのため、オーガニック化粧品を購入する際は、どのような成分が含まれているか確認することが大切です。

2-2.オーガニック化粧品・無添加化粧品・石油系化粧品の違い


オーガニック化粧品と無添加化粧品、石油系化粧品の違いを表にまとめました。

化粧品の種類 肌悩みの解決法 添加物
オーガニック化粧品 根本療法
無添加化粧品 対症療法
石油系化粧品 対症療法

※対処療法…肌悩みに集中的にアプローチする。即効性がある反面、根本的な原因を治すことは困難。
※根本療法…使い続けることで、肌質を改善し、根本的原因に働きかける。シミやくすみのできにくい肌へ導く。

それぞれの特徴を下記で詳しく紹介します。

オーガニック化粧品の特徴

オーガニック化粧品のメリットは、美白効果だけではなく、敏感肌や乾燥肌など肌質から改善できることです。

肌質が改善されることで、紫外線などの外部刺激を受けても自ら修復する効果が期待できます。

一方、石油系化粧品と比べて、じっくりと時間をかけて肌質を改善していくので、即効性は劣ります。

また、大量生産が困難なため、価格が少し高くなってしまいます。

オーガニック化粧品は、じっくりと時間をかけて肌質から改善したい人におすすめの商品です。

無添加化粧品の特徴


無添加化粧品も定義が定められていません。

多くの化粧品メーカーは、薬事法で定められた旧表示指定成分を配合していないものを無添加化粧品として販売されています。

無添加化粧品のメリットは、肌への負担が少ないことです。

肌への負担が少ないので、ターンオーバーを妨げず、肌がもともと持っている機能を高める効果が期待できます。

一方、無添加化粧品のデメリットは、劣化しやすいことです。

劣化した化粧品を使用すると、肌トラブルを招いてしまう危険性があります。

石油系化粧品の特徴

石油系化粧品は、化学物質が含まれた化粧品のことです。

石油系化粧品は、一度に大量生産をすることが可能なため、手ごろな価格で購入することができます。

また、シミやくすみなどの肌悩みへ集中的にアプローチするため、即効性が期待できるメリットもあります。

一方、化学物質の刺激によって、肌本来の機能を低下させてしまう危険性があるのです。

肌のバリア機能が低下してしまうと、紫外線などの外部刺激を受けやすくなったり、敏感肌や乾燥肌が悪化したりしてしまう可能性があります。

そのため、石油系化粧品は、肌が強く、素早くシミやくすみなどを改善したい人におすすめです。

3.オーガニック美白化粧品の選び方


オーガニック美白化粧品の選ぶ際に押さえておきたいポイントを2つ紹介します。

  • 美白ケアに効果的なオーガニック成分を配合している
  • 美白有効成分を配合している

それぞれのポイントについて、下記で詳しく紹介します。

3-1.美白ケアに効果的なオーガニック成分を配合している

オーガニック成分でも、種類によって効果が異なります。

シミやくすみなどの美白ケアに効果的なオーガニック成分はこちらです。

  • ダマスクローズ
  • ネロリ
  • カモミール
  • ハトムギエキス
  • キューカンバエキス(キュウリエキス)

上記のオーガニック成分で、特におすすめなのはダマスクローズです。

ダマスクローズの主成分であるゲラニオールとネロールは、皮膚の弾力を回復する作用もあるため、エイジングケアに効果的です。

また、ダマスクローズの香りで、副交感神経を高める効果も期待できます。

副交感神経が高まることによって、肌機能が休息し、肌本来の力を蓄えようとします。

肌本来の力が蓄積されることによって、敏感肌や乾燥肌の肌質を改善することもできるのです。

3-2.美白有効成分を配合している

オーガニック成分だけではなく、厚生労働省に認可されている美白成分を配合していると、相乗効果によって高い美白ケアができます。

現在、厚生労働省に認可されている美白有効成分は約20種類あります。

20種類の美白有効成分の中で、代表的な成分は以下の6つです。

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • リノール酸
  • 4MSK

上記の成分の中でも特におすすめなのは、ビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、シミやくすみを予防、改善させることができます。

一方、ビタミンC誘導体以外の多くの成分は、シミやくすみの予防のみに効果的です。

そのため、今あるシミやくすみの美白ケアには、ビタミンC誘導体配合のオーガニック化粧品を使用することがおすすめです。

4.おすすめのオーガニック美白化粧品ランキング


おすすめのオーガニック美白化粧品は、こちらです。

商品名 美白有効成分 オーガニック成分
おすすめ!HANAオーガニック 〇 ビタミンC誘導体 ローズ、朝鮮アザミ、甘草、陳皮、木耳など
オラクル △ アルブチン(イチジクエキスに含有) ダマスクバラ花水、ヒマワリエキス、シラカバエキス、ローズヒップ油など
琉白 × 月桃、海ぶどう、ローズヒップ、アルガンオイル、オリーブなど

それぞれの商品について、美白効果が高い順に紹介します。

1位 HANAオーガニック

価格 5,400円
美白有効有効成分 ビタミンC誘導体
オーガニック成分 ダマスクローズ、朝鮮アザミ、甘草、陳皮、木耳など
特徴

  • 美白有効成分のビタミンC誘導体も配合しているため、シミやくすみなどの肌悩みに対して高い美白効果が期待できる
  • 朝鮮アザミの働きで、メラニンの生成を抑制し、新たなシミやくすみを予防するのに効果的
  • ダマスクローズと5つの花精油で副交感神経を高め、肌本来の力を促進させ、敏感肌や乾燥肌などの肌質を改善する
  • 100%天然のオーガニック成分で作られているため、肌に優しく、安心して使用できる
こんな人におすすめ!
  • 美白ケアの高い効果を期待している人
  • 肌質から改善したい人

2位 オラクル

価格 1,728円
美白有効有効成分 アルブチン(イチジクエキスに含有)
オーガニック成分 ダマスクバラ花水、ヒマワリエキス、シラカバエキス、ローズヒップ油など
特徴

  • 美白有効成分として認可されているアルブチンが豊富なイチジクエキスを配合しているので、シミやくすみなどを予防するのに効果的
  • ハマメリス水やオタネニンジンエキスの働きによって、キメを整えて、デコボコした肌をなめらかにする効果が期待できる
  • 有機JAS認証を取得した自社農園で栽培された植物を使用しているため、安全性が高い
こんな人におすすめ!
  • 肌のキメを整えて、デコボコした肌を改善したい人
  • シミやくすみの予防に力を入れたい人

3位 琉白

価格 990円
美白有効有効成分 ×
オーガニック成分 月桃、海ぶどう、ローズヒップ、アルガンオイル、オリーブなど
特徴

  • 海ぶどうやローズヒップの働きで、肌に潤いやハリを与え、乾燥からできたシワやたるみを改善させる
  • 20種類以上の植物成分で、肌本来の機能を高め、肌質を改善する
  • 世界最大級のオーガニック認証機関のエコサートに認可されているため、安心して使用できる
こんな人におすすめ!
  • 美白だけではなく、エイジングケアもしたい人
  • 手頃な価格でオーガニックの美白化粧品を使用してみたい人

5.オーガニック化粧品で美白効果を高める方法


オーガニック化粧品で、さらに美白効果を高める方法を2つ紹介します。

  • 角質ケア化粧品と組み合わせる
  • しっかりと保湿してターンオーバーを促進させる

それぞれの内容について、下記で紹介します。

5-1.角質ケア化粧品と組み合わせる

AHA配合のクレンジングや石鹸などで、角質ケアを行ってからオーガニック化粧品を使うことがおすすめです。

角質が詰まっていると、肌のターンオーバーを阻害してしまいます。

ターンオーバーが阻害されると、メラニンの排出が困難になり、シミやくすみ、ニキビなどを生成してしまう可能性があります。

ターンオーバーを促進できるように、オーガニック美白化粧品と角質ケアを一緒に行って、肌トラブルを改善させましょう。

5-2.しっかりと保湿してバリア機能を高める

保湿を十分にしていないと、美白効果を実感しにくい可能性があります。

また、肌が潤っていないと、バリア機能が低下し、肌荒れやシワ、たるみなどを引き起こしてしまいます。

保湿効果が期待できる主なオーガニック成分は、以下の5つです。

  • ホホバ種子
  • カミツレ花エキス
  • ローズヒップ
  • 月見草油
  • スギナエキス

上記の保湿成分の中で最もおすすめなのは、ホホバ種子です。

ホホバ種子は、乾燥した皮膚を和らげて油分を補うだけではなく、余分な汚れを除いてニキビを改善することができます。

美白効果のある成分だけではなく、保湿作用のある成分を含んでいるか確認することも大切です。

6.まとめ

今回は、おすすめのオーガニック美白化粧品とその選び方、オーガニックの定義と特徴について紹介しました。

オーガニック化粧品は、厚生労働省に認可されている美白有効成分も一緒に含まれていると、高い美白効果が期待できます。

オーガニックの美白化粧品を使用して、肌悩みを改善させましょう。

今回紹介したおすすめのオーガニック美白化粧品一覧

商品名 美白有効成分 オーガニック成分
おすすめ!HANAオーガニック 〇 ビタミンC誘導体 ローズ、朝鮮アザミ、甘草、陳皮、木耳など
オラクル △ アルブチン(イチジクエキスに含有) ダマスクバラ花水、ヒマワリエキス、シラカバエキス、ローズヒップ油など
琉白 × 月桃、海ぶどう、ローズヒップ、アルガンオイル、オリーブなど
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