あなたは、ルシノールが配合された美白化粧品に関して以下のような疑問を持っていませんか?

  • ルシノールが配合されたおすすめの美白化粧品はどれ?
  • ルシノールは、どんな美白効果が期待できるの?

このページでは、ルシノールが配合されたおすすめの美白化粧品、ルシノールの美白効果や特徴について紹介していきます。

1.ルシノールが配合されたおすすめの美白化粧品ランキング


ルシノール配合の美白化粧品を選ぶ際は、以下のポイントを抑えて選びましょう。

  • ルシノール以外の美白有効成分も配合している
  • 浸透力が高い

上記のポイントに当てはまるおすすめの美白化粧品はこちらです。

商品名 価格 美白有効成分
おすすめ!ホワイトショットSXS 12,960円
ホワイトショットCXS 16,200円
ホワイティシモ 12,960円

それぞれの美白化粧品について、おすすめ順に詳しく紹介します。

1位 ポーラ ホワイトショットSXS

価格 12,960円
美白有効成分 ・ルシノール
・ビタミンC誘導体
・グリチルリチン酸2K
特徴

  • ルシノールだけではなく、ビタミンC誘導体も含まれているのでシミを予防・改善することができる
  • 長時間、肌に留まるクリームタイプの美容液なので、継続してメラニンに働きかける
  • 気になるシミを集中的にケアできるスポットタイプ
こんな人におすすめ!
  • シミを予防するだけでなく、今あるシミも改善したい人
  • 気になるシミを集中的にケアしたい人

2位 ポーラ ホワイトショットCXS

価格 16,200円
美白有効成分 ・ルシノール
・ビタミンC誘導体
・グリチルリチン酸2K
特徴

  • ルシノールだけではなく、オリジナル美容成分も配合しているので、シミの予防力を高めることができる
  • 浸透ナノカプセルで有効成分を包み込んでいるため、肌の奥深くまで素早く浸透させるのに効果的
  • みずみずしい液状の美白美容液
こんな人におすすめ!
  • 液状の美白美容液を使用したい人
  • 浸透力の高い美白美容液を使用したい人

3位 ホワイティシモ 薬用ミルキーホワイト

価格 12,960円
美白有効成分 ・ルシノール
・ビタミンC誘導体
特徴

  • ルシノールとビタミンC誘導体の働きで、シミを予防しながら今あるシミを改善する
  • 4種の保湿成分をブラインドカプセルで配合しているため、角層の隅々まで潤いを与える
  • コクのあるテクスチャーの美容液
こんな人におすすめ!
  • コクのあるテクスチャーの美白美容液を使用したい人

2.ルシノール配合の美白化粧品を選ぶ際のポイント


先ほど紹介した、ルシノール配合の美白化粧品を選ぶ際のポイントについて詳しく紹介します。

2-1.ルシノール以外の美白有効成分が含まれている

ルシノールは、シミの予防に効果的な美白有効成分です。

ルシノール以外に以下の美白有効成分が含まれていると、今あるシミを改善することもできます。

美白有効成分 表記名
ビタミンC誘導体 ・アスコルビルグルコシド
・VCエチル
・VC-IPなど
ビタミンC ・L-アスコルビン酸
・アスコルビン酸
・V.C
プラセンタエキス ・プラセンタ
・プラセンタエキス
4MSK ・4MSK

これらの成分の中でも、特におすすめなのはビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、3つの働きがあります。

  • 活性酸素の除去…新たなシミを予防する
  • チロシナーゼの働きを抑制…新たなシミを予防する
  • メラニンの還元…今あるシミを改善する

これらの働きによって、シミの予防力を高めながら今あるシミを改善することができるのです。

ビタミンC誘導体がシミに働きかけるメカニズムについては、こちらのページに詳しく紹介しています。


参考記事
美白化粧品・化粧水・美容液の代表的な有効成分とその効果について
「美白有効成分は、どんな成分があるの?」「美白有効成分は、どんな効果が期待できるの?」・・・

今回紹介したおすすめの美白化粧品に含まれている美白有効成分を比較してみました。

商品名 美白有効成分
おすすめ!ホワイトショットSXS ・ルシノール
・ビタミンC誘導体
・グリチルリチン酸2K
ホワイトショットCXS ・ルシノール
・ビタミンC誘導体
・グリチルリチン酸2K
ホワイティシモ ・ルシノール
・ビタミンC誘導体

比較してみると、全ての美白化粧品にビタミンC誘導体が含まれています。

また、ホワイトショットSXSとホワイトショットCXSにはグリチルリチン酸2Kも配合されています。

グリチルリチン酸2Kは抗炎症作用があるため、シミを予防・改善しながらニキビや吹き出物などをケアすることができます。

2-2.浸透力が高い

メラニンの生成元であるメラノサイトは、角層の奥深くにある基底層に存在します。

そのため、浸透力の高い美白化粧品を使用してメラノサイトまで美白有効成分を浸透させることが大切です。

美白有効成分を独自技術で包み込んでいたり、ナノ化したりしていると高い浸透力が期待できます。

3.ルシノールの特徴


ルシノールとはシベリアのもみの木に含まれる成分で、化粧品ブランドのポーラが開発した美白成分のことです。

植物由来成分なので、肌への刺激が少なく、副作用の起きにくいメリットがあります。

また、1998年に厚生労働省が安全性や美白効果があると美白有効成分として認可されました。

同じような美白効果が期待できるアルブチンやコウジ酸と比べて、ルシノールは浸透力が高いため、美白効果を実感しやすいといわれています。

一方で、高価な成分のため、価格も少し高めの商品が多く見受けられます。

4.ルシノールの美白効果とシミができるメカニズム


ルシノールの美白効果とシミができるメカニズムについて詳しく紹介します。

4-1.シミができるメカニズム

まず、シミができるメカニズムについて紹介します。

シミができる主な原因は、紫外線です。

紫外線が肌に当たって、シミの原因元であるメラニンが生成されるまでのメカニズムを図にまとめました。

  1. 紫外線が肌に当たると活性酸素が発生し、肌細胞にダメージを与えてしまう
  2. 肌細胞のダメージを緩和するために、情報伝達物質が分泌される
  3. 情報伝達物質は、メラノサイトにメラニンを作るよう指示を出す
  4. メラノサイトは、最初にチロシン(アミノ酸)を生成し、チロシナーゼ(活性酵素)を活性化させる
  5. チロシンとチロシナーゼが結合し、メラニンに変化してしまう

上記の流れでシミの原因元であるメラニンが生成されるのです。

通常、ターンオーバーによってメラニンは排出されます。
しかし、加齢や不規則な生活習慣を送っていると、ターンオーバーが乱れ、メラニンの排出が困難になってしまいます。
すると、いずれ色素沈着を起こしてメラニンが黒くなり、シミとして肌表面に現れてしまうのです。

4-2.ルシノールの美白効果


次に、ルシノールの美白効果について紹介します。

4-1.でお話ししたように、紫外線が肌に当たるとメラノサイトがチロシンを生成し、チロシナーゼを活発にしてしまいます。

すると、チロシンとチロシナーゼが結合し、メラニンが生成されるのです。

ルシノールは、2つの作用があります。

  • チロシナーゼの働きを抑制する
  • チロシンにチロシナーゼが結合するのを阻害する

これらの作用で、メラニンの生成を防ぎ、新たなシミを予防する効果が期待できます。

また、美白化粧品にルシノールだけではなく、ビタミンC誘導体が配合されていると、相乗効果で今あるシミを改善することもできます。

今あるシミだけを改善したい人は、こちらのページにビタミンC誘導体が配合された美白化粧品に関して詳しく紹介しています。


参考記事
美白化粧品・化粧水・美容液の代表的な有効成分とその効果について
「美白有効成分は、どんな成分があるの?」「美白有効成分は、どんな効果が期待できるの?」・・・

5.まとめ


今回は、ルシノールが配合されたおすすめの美白化粧品、ルシノールの美白効果や特徴などを紹介しました。

ルシノールは、チロシナーゼの働きを抑制したり、チロシンとチロシナーゼが結合したりするのを防ぐ作用があるため、新たなシミを予防するのに効果的な成分です。

また、ルシノールだけではなく、ビタミンC誘導体も含まれていると、相乗効果で今あるシミを改善することもできます。

ルシノール配合の美白化粧品を使用して、肌悩みを改善させましょう。

今回紹介したおすすめの美白化粧品一覧

商品名 価格 美白有効成分
おすすめ!ホワイトショットSXS 12,960円
ホワイトショットCXS 16,200円
ホワイティシモ 12,960円
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