こんにちは、ライターのとみえみさと(@hotcake_555)です。

「ダイエット中だけど、たまにはこってりとしたメニューが食べたい!」と思うことはありませんか?
そんな時におすすめなのが、ガッツリ系和食の王道「豚の角煮」です。

豚肉の糖質は、脂身の多いバラ肉でも100gあたり、たったの0.1g!
糖質制限中に摂れるのは1日20gなので、豚肉が主役のメニューなら糖質制限中でもたっぷり食べることができるのです。

さらに、これから紹介する角煮は砂糖をラカントで代用し、豚肉の脂を大幅にカットして作るため、普通の豚の角煮よりもさらに低糖質でヘルシーに作れます!
材料を混ぜて炊飯器に入れるだけでできるので、ぜひお試しください。

材料(1人分)

豚バラ肉 200g
A水 150g
A醤油 20ml
A調理油 10ml
Aラカント 15ml
Aしょうが 適量

作り方

豚バラ肉をブロック状にカットします。

フライパンで、豚バラ肉に焼き目がつくまで火を通し、豚肉から出てきた油をクッキングペーパーで拭き取ります。

豚バラ肉の焼き方はNHK「ためしてガッテン」に掲載されているレシピを参考にしました。
最初に火を通しておくことで、豚バラ肉の脂肪を約29%カットすることができます。カロリーに換算すると、なんと104kcalダウン!
※豚バラ肉の脂肪分約20%、脂質1gあたり9kcalとして計算
参考サイト

Aを混ぜて調味液を作ります。
このレシピでは甘みを少なめにしているので、甘みがもう少し欲しい人はラカントの量を増やして調整してみてください。

チャック付きの保存袋に豚バラ肉とAを入れ、密閉します。

熱湯を常温で10分冷まし、炊飯器に流し入れ、豚バラ肉が入った保存袋をゆっくり入れます。
この時、やけどに十分ご注意ください!

炊飯器を保温モードにし、5時間置いておきます。
(温度が設定できる場合は、70℃もしくは低め保温のモードに設定してください)

炊飯器から保存袋を取り出し、皿に盛り付けて完成!

炊飯器に入れて放置しただけの角煮とは思えないクオリティーで、食べた家族全員が驚きました。
箸を入れるだけでホロっと崩れるような柔らかさ。たまらん……!

意外と味も中まで十分に染みていて、この角煮だけで満足のいく仕上がりとなりました!

まとめ


今回紹介したレシピなら、油分29%カット・低糖質なのに柔らかくて美味しい豚の角煮を作ることができます。
寝る前に仕込むと朝に完成するので、お弁当のおかずなどにもおすすめです。

炊飯器があれば簡単にできるので、ぜひ作ってみてください!

この記事を書いた人
とみえみさと
21歳、滋賀県出身

滋賀を愛し、滋賀に愛されたライター。
ストレッチ、ダイエット、レシピ、お出かけ情報の記事を中心に書いています。
Twitterには関西のカフェ情報・観光スポット・コンビニの新商品などを載せています。
ブログ「とみえライフ」を運営中。